知床PRに感じる違和感

近年、世界遺産ブームですね。私も海外旅行に出かけた際に惹かれて訪れたりしますが、比較して日本の世界遺産には一種共通した違和感を持ちます。
○○があって世界遺産 ではなく、○○を世界遺産にして(産業育成?)の為に利用する。といった感じだろうか。
我が北海道においても世界自然遺産として「知床」があるのだが、登録当時の狂想曲が過ぎ去り、登録以前の入込客数さえ大きく下回っているらしい。

登録10周年だそうです。であっても最近のテレビ・新聞・雑誌などでの特集頻度には違和感を覚える。要は観光地の世界遺産10周年のPRの度を越えている。

きっと…

仕事上差し障りがあるので詳細は控えるが、顧客も道民も馬鹿ではないという事は確かだ。

ついでに、つい最近までワインのウンチクを声高に叫んでいた知人が、マッサン人気に早速便乗し、急にウィスキーを盲信し始め、PRさえ・・仕事の関係もあるのだと思うが貫き通して欲しかった。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Latoyia Didonato (金曜日, 03 2月 2017 16:32)


    My family members always say that I am wasting my time here at net, except I know I am getting knowledge all the time by reading thes pleasant articles.