金融マンの一言から悟る

先日、ある地方の中小企業の支援に赴いた。金融機関からの要請の場合、同席されるのが通常である。支店の担当者。当該企業について当然詳しいが。金融機関に求められるコンサルティング機能の強化のための勉強の場ともなっている様子。(私の支援は勉強にはならないと思うが・・・)
頭の切れる専務。話す順序、内容、深度、実に理路整然としている。これでは多くの企業を担当し、多くのノルマを抱える担当行員では時間的に余裕が無く、対応・太刀打ちできないだろう。
私に対しても力量を測るかの如くの質問。値踏みされているようだ。
実は当該企業の属する業界については以前に実際永く身を置き、詳しいと自負していた。
過去の経験は後々助けてくれる事を実感する。
専門家としての派遣時間が終わり、実際お役に立てたのかと自問自答していると、金融マンから
「先生、実に対応するための引き出しが多いですね!」
ハッとした!
以前の投稿でコンサルを医者に例えていたが、

この「引き出し」という言葉・・
勘違いしていたようだ。医療行為に例えると「漢方薬局」ではなかろうか?
お客様の悩みをじっくりお聞きして、数多くある漢方薬(の成分)を引き出しから適量から取り出し
調合して提供し、漢方薬の効用(科学的生体反応を刺激する西洋医学に対し、自然治癒力を引き出す
)を目指す。
企業は自力回復力(自然治癒力)を持っていると断言できる。

それを引き出すサポートをする。正に漢方薬局ではないだろうか?

自身の仕事と対する意識に気づかされた事。金融マンU氏に感謝したい。

 

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