プロ意識

ハードな週だった。気持ちよく女房への手土産も用意できたし、お客様に喜んで頂けた(はずだ)し、飛ばし屋を封印して60Kmの安全走行で帰札。だが・・・
一本の電話でそんな気持ちが打ち砕かれた。

職員セミナーの発注主からだ。
事務的な内容は何の問題も無かったのだが、私に続いて登壇する同業者(後輩)が、事前に私の資料を見せろ、当日私が話している場に同席したいとの事。
電話口の相手には何も無いが、同業者のその申し出に空いた口が塞がらない。
そもそも同業者が登壇している会場に同席するなんてマナー違反も甚だしい。
リレー的な要素もあると思ったのか、事前に私のテキストを見ておきたい?勘弁してくれ、君のテーマは経営改善(収益向上策)全般のほんの一部なんだよ。君の前座を務める意識は微塵も無いんだ。
S君、まだ分っていないようだね。独立して相手から1円でも頂いたらプロなんだよ。
本番を練習・勉強の場にしてはいけないんだ。駆け出しだから分らなくもなないが、僕はしないし、発注主に失礼だと思う。(実際の言葉で叱責された診断士を私は知っている)
前後の脈略なんて想像して、主催者に要らぬ負担を掛けないのもプロなんだよ。
大丈夫、客数×客単価なんてレベルの話はしないから。
そもそも聞きたかったら、何故直接連絡してこない?
どうしても入手・同席をしたいなら、先方に強く申し出れば良い。私は降りると伝えてあるから。
なんで塾を立ち上げたか?の意味をもう一度考え直して欲しい。
私は全員から好かれる事を止めた。そんなだからデメリットもある?なんて事は遥か前に覚悟し終わっているからハッキリものを言えるんだよ。同業者から刺激を受ける事も無ければ、期待もない。
君と一切の接触は避けたい。出来る限り自力営業と活躍を祈るよ!
僕があの場で話す事は今年で最後だからね

関パートナーズオフィス

■住所

〒060-0053

札幌市中央区南3条東1丁目1-3

                       SAKURA E-1

TEL 

011-861-2015 (VW転送)

FAX

011-351-5720 (e-FAX)

携 帯  

090-3390-0333

E-mail

kakuduke-ken

         @mail.goo.ne.jp 

 

 対象地域   全道 

初 回 相 談 無 料

お気軽にご相談ください

↓お知り合いの方限定↓

↓情報収集と無料専門家派遣

 やる気があれば!↓

創業者は当然、業界情報収集!

↓ ↓ ↓

勘も大事。しかし裏付も大事

↓無料調査・アンケートデータ

↓自力で探す補助金等施策↓

↓人材不足対策のヒント満載↓

 (該当する項目で検索)

↓急ぐ与信管理の為に↓

↓安いGSで経費削減↓

↓地域経済専門サイト↓

↓地域の特性・データを知る↓


↓リンク先(頼れる専門家)↓

行政書士事務所

セミナー付属資料2.pdf
PDFファイル 665.4 KB
業務カレンダー
181115現在カレンダー.xlsx
Microsoft Excel 17.5 KB